本を手にとっていただき、ありがとうございます。
『「やばい」は思考停止か、それとも才能か』の著者、坂本麻紀です。
紙面ではモノクロでお届けした「AIと言葉」の実験。 同じ光景を描こうとしても、選ぶ言葉(プロンプト)によって、AIが紡ぎ出す色彩や空気感はこれほどまでに変化します。
どうぞ、スマホの画面をピンチアウト(拡大)して、細部の色彩までお楽しみください。
日本語プロンプトによる3つの世界

「雪が降る街を描いて」
AIの回答:冬の街

「雪がしんしんと降る街を描いて」
AIの回答:静かな冬の街

「たくさんの雪が降っている街を描いて」
AIの回答:雪深い冬の街
英語プロンプトで見えてくる視点

「Draw a town where snow is falling softly in deep silence.」
言葉の可能性を、もっと探求するために

AIが描き出したこの色彩は、私たちが普段何気なく使っている「言葉」の氷山の一角にすぎません。
本書『「やばい」は思考停止か、それとも才能か』では、こうした実験の背景にある「言語化の構造」や、コミュニケーションの本質について、より深く掘り下げています。
続きは、ぜひ本の中でお会いしましょう。
今回の実験を通して、言葉ひとつで「見え方」が変わる面白さを感じていただけたなら幸いです。
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「シュプラノート(SprachNote)」では、こうした言語化の力やコミュニケーションの構造を活かして、あなたの「伝えたいこと」を形にするサポートを行っています。
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