コミュニケーションを学んでも、行き違いがなくならないのはなぜ?
職場のコミュニケーションを改善するために、言葉遣いを学ぶ。相手の話をよく聞く。1on1で対話の機会をつくる。
そうした取り組みが大切である一方、それだけでは捉えきれない行き違いもあります。
丁寧に伝えたつもりなのに、意図とは違う意味で受け取られる。同じ説明をしても、人によって理解が異なる。
その背景には、言葉の使い方だけでなく、一人ひとりの経験や前提、状況の捉え方が関係しているのかもしれません。

このようなご相談に対応しています
社員・組織
指示や説明の受け取り方、認識のズレ、チーム内の相互理解を考えたい
講演・セミナー
言葉やコミュニケーションをテーマに学ぶ機会をつくりたい
接遇・顧客対応
敬語や言葉遣い、相手への伝わり方を見直したい
文章・コンテンツ
社内報やWeb記事で、専門的な内容を伝えたい
言葉の意味は、辞書だけでは決まらない。

私たちは、相手が使った言葉だけを受け取っているわけではありません。
その場の状況や相手との関係、自分自身の経験などを踏まえて、言葉の意味を解釈しています。
だからこそ、話し手の意図と聞き手の理解が一致するとは限りません。
シュプラノートは、言葉・文脈・認知という視点から、言葉がどのように使われ、どのように受け取られるのかを考えます。
話し手だけでも、聞き手だけでもない。
伝え方を工夫するだけでなく、聞き手がどのように解釈しているかにも目を向ける。双方のコミュニケーションを考えることが、行き違いを理解する手がかりになります。
職場のコミュニケーションを、言葉・文脈・認知から考える

言葉の意味・文脈
同じ言葉なのに、なぜ人によって意味の受け取り方が違うのか。言葉の意味と、使われる状況や前提との関係を考えます。
→詳細を見る

敬語・接遇
敬語を使えば、敬意は伝わるのか。言葉遣いと、相手が受け取る印象や意味の関係を考えます。

職場のコミュニケーション
指示や説明が意図どおりに伝わらないのはなぜか。職場で起きる認識のずれや、コミュニケーションの前提を考えます。

自己呈示・印象形成
人は自分をどう見せ、相手をどう捉えるのか。言葉や振る舞いから生まれる印象と、その背景にある認知を考えます。
学ぶ、考える、実践する。目的に応じた学びの機会を。
シュプラノートでは、言葉やコミュニケーションについて知り、考える機会から、職場での実践につなげる取り組みまで、目的に応じた形で提供します。

セミナー・講演
言葉やコミュニケーションについて、新たな視点や知識を得る機会を提供します。
社員研修の一環としてはもちろん、まず知る・学ぶことを目的とした講演にも対応します。
(オンライン・オフラインどちらにも対応。全国出張もいたします。)

研修・ワークショップ
身近な事例や対話を通じて、自分たちのコミュニケーションを振り返り、理解を深め、実践につなげます。
オンライン・オフラインの研修(座学)、会議室やホールなどでの体感型ワークショップ形式など、課題や目的に応じたスタイルで提供致します。(全国出張もいたします)

コンテンツ制作
言葉やコミュニケーションに関する知見を、社内報や研修教材など、組織内で共有するコンテンツとして形にします。
言葉を研究し、コミュニケーションを考える。
シュプラノートは、言葉の意味や使われ方、受け取られ方を手がかりに、コミュニケーションを多角的に考える「言葉の研究所」です。
日常の何気ない言葉から、職場で起きる伝達のずれまで。言葉を取り巻く状況や、人による受け取り方の違いに目を向けています。

坂本 麻紀 / シュプラノート 代表
舞台役者・ダンサーとして約10年活動後、ビジネスへ転身。
厚生労働省の適性検査で「言語能力」「書記的知覚」で高スコアを獲得。
SEO検定1~4級。
言葉・認知・文脈の視点から、組織のコミュニケーションを考える専門家。
著書
『「やばい」は思考停止か、それとも才能か~日本語の曖昧さを武器にする。言葉と感情のデザイン』
日本語の情緒とロジック、バランスを提示した一冊。シュプラノートの全てのプログラムの思想的ベースとなっています。
身近な言葉から、コミュニケーションを考える。
お問い合わせ
セミナー・研修・コンテンツ制作について、お気軽にご相談ください。具体的な内容が決まっていなくても大歓迎です。
