伝えたのに、
なぜ伝わらない?
文脈を理解し、自走する社員を育てる。
シュプラノートは、伝える側と聞く側、両方から“意味のズレ”を減らす研修です。
組織のコミュニケーション課題は
「言葉のバグ」から生まれる
文末だけを丁寧に整えても、言葉選びの端々に滲む「相手への想像力の有無」は隠せません。職場では、無自覚な言葉選びが原因で“言葉のバグ”が発生し、顧客との摩擦や社内のストレスを生み出しています。
配慮の欠如
主導権の逆転
ジャッジのバグ
ロジック過多/
エモーション過多
シュプラノートは、この「見えない経営コスト」を解消する文脈理解型コミュニケーション研修です。
同じものを見ても、
同じようには捉えない
人は情報をそのまま受け取らず、自分の経験や立場で意味づけします。
→ 上司「普通そこまで考えるでしょう」
→ 新人「そこまで言われていませんでした」
問いかけ:「どちらが悪い?」→ 善悪ではなく、ズレがどこで発生したかを探すことが重要です。
言葉は、言葉だけでは伝わらない
「今日中にお願いします」→ 今日中って何時まで? 17時? 18時? 24時?
言葉の意味は使われ方で決まる ── これが、シュプラノート基本モデルです。
「伝えた側」も「聞く側」も、無自覚にズレをつくっている
悪意はなくても、次のような場面はどの職場にもあります。
前提の省略 ― 自分の「当然」が、相手の「当然」とは限らない
曖昧な言葉 ― 「ちゃんと」「早めに」は、人によって意味が変わる
思い込み ― 「これくらい知っているはず」が、誤解のもと
受け止め方の違い ― 聞き手は言葉をそのまま受け取らず、自分なりに意味をつくっている
これらのズレには、それぞれに合った対処法があります。
研修では、貴社の実際の場面をもとに、明日から使える形でお伝えします。
研修を受けると、何が変わるか
「文脈を理解する力」が組織に浸透すると、次のような変化が期待できます。
顧客対応(メール・LINE・接客)の質向上
部署間の摩擦・誤解の減少
次世代リーダーの言葉選び・配慮力の強化
テキストコミュニケーションの改善
社内の「言葉のルール」の統一
心理的安全性の高い組織づくり
料金の目安
形式によって内容・体制が異なるため、目安としてご案内しています。
人数や内容に応じてお見積りします。
座学研修
対面は55,000円〜
ワークショップ形式
ファシリテーター2名体制
月1コンサルティング
月1回・継続支援
対面の場合、大阪市内以外は別途交通費がかかります。詳しい料金の内訳は、お問い合わせ時に貴社の状況に合わせてご案内します。
適格請求書(インボイス)発行事業者登録済み
よくあるご質問
お問い合わせ
貴社の課題に合わせて最適な研修をご提案します。
お気軽にご連絡ください。