あなたの「専門価値」を、届く言葉と、動く形に。
その専門性は、正しく伝わっていますか?
素晴らしい技術や実績、組織としての確かな活動があるのに、それを外に向けて発信しようとすると「専門的すぎて難しくなる」か「当たり前の表現ばかりで響かない」のどちらかになってしまう。
あるいは、日々の業務に追われ、ホームページの更新自体が止まってしまっている。
そんな「言葉とWebの壁」に直面している経営者や個人事業主の方は少なくありません。
必要なのは、一時的な代行ではなく、御社の魅力を社会へ実装する「外部オフィス」という仕組みです。
3つのアプローチ:あなたの専門価値を、届く言葉と動く仕組みへ
シュプラノートが目指すのは、単にきれいな文章を書いたり、一時的な代行をしたりすることではありません。
あなたのビジネスに深く寄り添う「言葉とWebの外部オフィス」として、3つのアプローチから強固な土台を構築します。
法人のホームページ運用代行(信頼の担保)
「実績や活動はあるのに、更新する手が回らない」という課題を解消。日々の細やかな成果や積み重ねてきた歳月をプロの目でキャッチし、常に淀みなく動くWebサイトへと翻訳します。止まらない稼働感を見せることで、企業の「強固な社会的信頼」を守り続けます。
個人事業主の資産型SEOブログ(集客の仕組み)
「独自の知識や想いはあるのに、集客につながる文章にできない」という悩みを解消。言葉にできなかった情熱や専門知識を、検索エンジンと顧客の双方から選ばれる記事へと論理的に翻訳します。一過性のSNS発信から脱却し、24時間働き続ける「一生モノの集客資産」を育成します。
企業のコミュニケーション研修(対話力の向上)
「社内の言葉のズレやミスコミュニケーションで、組織がギクシャクする」という問題を解消。現場に眠る暗黙知や経営者のビジョンを、演劇的手法を用いた体験型ワークや言葉遣いの指導へと翻訳します。言葉のすれ違いを根本からなくし、チームを円滑に動かす「確かな対話力」を組織に実装します。
「伝える」の先にある、「伝わる」の喜びを ── なぜ、言葉とWebなのか
「どんなに素晴らしい価値も、伝わらなければ、社会に存在しないのと同じになってしまう。私は、その不条理をなくしたい」
これが、シュプラノートが言葉とWebに向き合い続ける理由です。
ビジネスの世界ではよく「わかる人にだけ届けばいい」という言葉が使われます。しかし、それは裏を返せば、伝える努力を放棄したキレイゴトにすぎないのではないでしょうか。素晴らしい技術や誠実な想いを持っているのなら、それを必要としている人へ、誤解なく、迷わせずに届けるところまでが「サービス提供者としての責任」であると私は考えています。
誰もが発信できる時代に、なぜ「すれ違い」が起きるのか
文法的に、あるいは日本語として、決して間違ってはいない。それなのに「なぜかビジネスに繋がらない」「なぜか社内がギクシャクする」ということが起こります。
哲学者ウィトゲンシュタインは、言葉を単なる辞書的な記号ではなく、その場の文脈や関係性、関係者間の暗黙の了解の中で成立する「言語ゲーム(ルール)」のようなものだと言いました。
ビジネスの現場で起きている深刻なすれ違いの多くは、まさにこの「言語ゲームの不一致」が原因です。
たとえばホームページにおいて、買い手(顧客)は「自分にどんな未来をもたらしてくれるか」というルールで言葉を探しているのに対し、売り手側が「自社の高度な技術説明」という全く別のルールで言葉を並べてしまう。あるいは社内の対話において、経営者が「未来のビジョン」を熱く語っているのに対し、社員側は「目先のタスク」というルールでそれを受け取ってしまう。
一見、お互いに文法的に正しい日本語を交わしているように見えても、それぞれの「文脈(ルール)」が決定的にズレているため、言葉の裏側で無意識のノイズやブレーキが生まれ、結果として信頼や機会の大幅な損失を引き起こしているのです。
専門知識があることと、その場の文脈に合わせた「伝わる言葉」を設計することは、全く別のスキルです。それは、一流のプレイヤーが必ずしも一流のコーチではないのと同じです。
本物が、本物のまま正しく報われる社会へ
誰もが手軽に発信できる時代だからこそ、記号としての正しい言葉をただ並べるのではなく、顧客の文脈、組織の文脈に完全に適合した「動く言葉」を実装できている企業は多くありません。
私自身、舞台芸術の世界で約10年間「言葉と表現」に向き合い、その後独立して自らのWeb発信だけで全国から顧客を集めてきました。厚生労働省の適性検査で実証された「言語能力」と「微細な揺らぎを判別する力」を活かし、あなたのビジネスのゲームルールを徹底的に読み解きます。
あなたのビジネスが持つ確かな価値が、必要としている人々に、淀みない形と、すれ違わない確かな言葉で伝わっていく。そのおかげで助かったと、心から喜んでくれる人が増えていく。
「届けて終わり」ではない。本物の価値を持つ企業や個人が、その専門性のままに正しく社会から選ばれ、報われる豊かな循環を、御社の「言葉とWebの外部オフィス」として、共に形にしていきませんか。
坂本麻紀プロフィール

約10年間、舞台役者・ダンサーとして都内で活動。コミュニケーションの根本である「台本読解力(構造を捉える力)」と「身体表現を通じた対話力」を徹底的に磨き上げる。
その後フィットネス業界を経て、2016年に腸セラピストとして独立開業。当時はまだ認知度の低かった分野において、独自のWeb集客術を確立。広告費をかけずブログ発信のみでスクールには、北海道から九州まで全国各地から受講者が集まる。
この「言葉とWebの仕組みでビジネスを動かした」再現性を高めるため、SEO検定1〜4級、およびSEO認定スペシャリストを取得。
厚生労働省の適性検査において「言語能力」および「微細な違いを判別する力」で極めて高いスコアを得た特性を活かし、現在は言葉とWebの外部オフィス「シュプラノート」の代表を務める。論理的な構造化力と、人の心の機微をキャッチする感性の両面を大切にしながら、経営者や個人事業主の裏方・パートナーとして、企業の信頼を守るWeb運用代行、資産型ブログ構築、組織のミスコミュニケーションを解消する企業研修を展開している。
【主な実績】
- 専門性: SEO検定1級保持。
- 教育・講師: KEC教育グループ「Edu-Meets」での話し方レッスン開講。
- 寄稿・監修: 阪急阪神東宝グループ情報誌にて「腸活特集」監修。
- セミナー: 関西電力、東大阪市、北大阪商工会議所など 多数登壇
- ビジネスコンテスト:大阪女性中小企業診断士の会「ピザの会」ビジネスプランコンテストファイナリスト、西東京市ビジネスプランコンテストファイナリスト